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花粉症

Q.耳鼻科ではなく、内科でも花粉症は診れるのでしょうか?

A.内科でも診察します。
花粉症はアレルギー性の病気であり、鼻のみならず、眼にもきますし、場合によっては気管支にもぜんそく症状としてあらわれます。
このように、鼻なら耳鼻科、眼なら眼科という対応ではなく、アレルギーというおおもとにアプローチする必要があるため、本来内科が診療する病気と考えてもおかしくありません。
ただ、鼻炎がひどく粘膜がはれ上がり、レーザー治療が必要な場合は耳鼻咽喉科の先生にお願いし、逆に、結膜炎がひどく、はじめは眼科医院で診ていたところ、ぜんそく症状もひどくなって内科にまわってくる場合もあるので、状況に応じて、医療機関の間でお互い協力して診療にあたっています。

Q.花粉症とは何ですか?

A.花粉症とは、植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされるアレルギー性の病気です。
主な症状としては、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどがあります。

Q.なぜ花粉症になるのですか?

A.花粉が入り込んだ体内には、IgEという抗体ができます。花粉に接するたびに、このIgE抗体がつくられ、全身にまんべんなくIgE抗体が行き渡って過剰になると、次に新たな花粉が侵入してきたときに、過剰反応してしまい、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどの症状がでます。

Q.花粉症の治療方法を教えてください。

A.花粉症の治療の中で、一般的な対処方法として挙げられるのが薬物治療です。問診や検査をおこなった上で、患者さんに合った内服薬・点鼻薬・点眼薬などを組み合わせて、処方いたします。

Q.花粉症の症状が出る前でも診ていただけますか?

A.はい、可能です。発症時期によって、治療方法は下記のどちらかに分かれます。
1、症状が現れることを事前に防ぐ初期療法
2、症状が現れた後に、速効性のある治療で症状を抑える維持療法
花粉症には初期治療が効果的といわれていますので、発症する1~2週間前に抗アレルギー薬などを使うと、症状の発生を遅らせたり、症状を軽くしたりできます。

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